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映画を見に行く

先日、友人に誘われ、ある映画を観た 

それは今人気のアニメだという 観た人がそのアニメにでてきた場所に訪れるのが流行りだという ふーん

しかし、私はそもそも自分の見たくない映画なんてたとえタダでも見たくないし、しかも嫌いなアニメというものあって最初は断ったのだがその後の用事の関係でしょうがなく付き合うことにしたのだ

もう、最初から最後までむかむかしてしょうがなかった 

なんというか今時というか、出てくる人物たちはやたら他人との協調性を気にして自分の心を素直に表現できない しかもその世界が立った数人の仲間内だけで非常に狭い、しかも”泣かそう”という魂胆が見え見え

それは映画やアニメだけの事ではない

その映画の最後に流れた曲は坦々とした流れで何もでしゃばらないアレンジでボーカルはこれまた抑揚のない歌い方で聴いた後も何にも印象が残らない 

この映画に合わせたこういう風な曲や演奏にしたのなら感心するが最近の日本の若いバンドは大体こういう感じだ 

スマホを持っている人は必要性というより持っていないと他人と同じじゃないと思われるのがイヤで持っているんじゃないの? 腹が減ったらすぐ目に付く外食チェーン店飛び込む 食えりゃなんでもいい

そして不気味だなと一番感じたのは映画が終わった後みなが無言で席を立ち、これまた無言で退出し、誰も映画について語らずまったく関係のない話をして生気の無い顔で外へ出て行く

まぁ、ある意味”現代”というものを観客ともども表現したいい映画だったのかもしれない でも、もう近寄りたくない

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