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この夏観たDVD(映画)いろいろ

あまり映画、というかDVDの類を観なくなってしまったのだが先日レンタルDVDSHOPに行ったら前から興味があった映画のDVDがリリースされていたので借りてきました

まず1枚目は「BEATS RHYMES & LIFE ア・トライブ・コールド・クエストの旅」

これはいまや伝説的なHIP HOP GROUP「ア・トライブ・コールド・クエスト(A・T・C・Q)」のドキュメント

こういうドキュメントものってROCK系はよくあるんだけど、内容もROCK BAND的な、デビュー当時はうまくやってたんだけど、売れるようになってメンバー同士仲が悪くなって、それに対してメンバーはじめいろんな関係者のコメントがちりばめられる・・・という内容です

渋谷のディスクユニオンの地下でQ・ディップがレコ掘りをしているカットには親近感が生まれましたね

それとBEASTIE BOYSのメンバーが普通の大人になったなぁって・・・

最近このてのジャンル(ミュージシャンのドキュメント)の映画が多くなってきましたね

2枚目は「EXIT THROUGH THE GIFT SHOP」

これはお店で見つけたとき以前ラジオで紹介されたのをなんとなくタイトルが残っていたので借りました

STREET ARTのドキュメントといっていいのかな? いや、ひとりの人間のドキュメンタリーだな 最初の展開では最後こういう結果になるとはちょっと想像できませんね、これは

感想は「へぇー、あー、そうなんだぁ」って ARTに興味ある、ない、関係ないですね

この映画の一番大きな意味はあらゆる面で謎とされているアーティスト、バンクシーの姿(顔はわからない、声も加工)と活動が見れるということなんじゃないかな?

3本目は「メン・イン・ブラック3」

人気シリーズの3作目ですが今回は1969年が舞台 

主人公のJが69年にタイムスリップするとバックで流れるのは
STONESの「2000光年の彼方」 サイケデリック全盛ということですね

さらに登場するのはなんとアンディー・ウォーホルと工房でもあるサロンでもあった「ファクトリー」

何でウォーホルが出てくるのかというと、まぁ、もうわかりますよね? ミック・ジャガーの事もちょっと出てきます 

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