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アメリカン・ポップ・アート展を観にいって・・・


今、六本木の国立新美術館で「アメリカン・ポップ・アート展」というのをやっているのでさっそく観にいった

キミコ・パワーズさんのコレクション中心で目玉はやはり
アンディーウォーホルである

私は実物は見たことがなかったので代表作である
「キャンベル・スープ缶」や「花」「マリリン」もちろん
「キミコ・パワーズ」ほかにもPOP ARTの代表作家
ロイ・リキテシュタインやジャスパージョーンズなどがまとめて見られて非常に有意義であった

さて問題はこの日の”暑さ”であった

この日はこの夏1番とも言われる猛暑で各地で30度後半を記録(四国の四万十町では40度オーバー)、もちろん六本木もものすごい暑さだった

その日は渋谷や新宿、下北沢にも行ったのだが六本木あたりの暑さは質が違う気がした、表現すると
「突き刺さるような暑さ」という感じ、まさに殺人的

六本木を歩いてみればわかるが最近作られた建物は表面が金属的かガラスのものが多く、そういう建物が光を受けるとそれはもう巨大な反射板みたいなものになってあたりを容赦なく照りつける、国立新美術館なんかは街に置かれた超巨大な鏡みたいだぞ

しかもコンクリートやアスファルトはその熱を吸収して夜になっても温度が下がらないし、高いビルが密集しているので風が通らない

多分六本木という土地柄、先鋭的なデザインなものを作らなければいけないということでそういう素材の建物が多いと思うのだが、ああいうものをデザインする人はきっと一流と呼ばれるようなすごい人なんだろうけど
”見た目”だけで環境とか考えないのかな

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