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「ふたりの桃源郷」

夜中にボーっとテレビを見てたらあるドキュメント番組を見入ってしまった

タイトルは「ふたりの桃源郷」(日本テレビ)

ある老夫婦が人里を離れ、山に入り電気も水道もひかず畑を耕し山の恵みを糧とした生活を追い続けた記録です

カメラは約20年以上この老夫婦を捕らえ続けているがこの間世の中はめまぐるしく変わっているのにこの二人のまわりは時間が進んでいないかのように感じる

それは電気も水道も無ければ電話も無い、もちろんインターネットなんかはなから存在すらないというような現代社会から隔離した状態が大きい、

しかし、本来ならば非常に不自由な生活なはずなのに二人の山での生活からはまったく不自由さは感じられない、それどころか誰がみても”自由”だと思える生活がそこにはある

世の中がどんどん進歩して人々の暮らしは昔の不自由な事から解消されているのに、それ以上に別の不自由な事が増えているように思う

本当は幸せなんてものはシンプルなものなのだ

なのに、現代社会は次々と”幸せ”を押し付けてきて人は何が本当の幸せなのかわからなくなっている、だからこの国は首相を次と代えその度に幸せを求める 本当はもうすでに幸せなのかもしれないに・・・

きっとこの老夫婦は”幸せの押し付け”の喧騒から逃れる為に山で暮らし始めたのかもしれない

この二人にイームス夫妻を重ねたのは自分だけじゃないと思う

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