店長のDISC BLOG KRIS RECORDS PRESENTS THE BLUES CREW 「EVERYDAY'S A HOLIDAY WITH THE BLUES」




映画「テルマエロマエ」が興行収入60億円なのに原作者に支払われた金額は100万円だけ、ということで
ネットなどで「買い叩きすぎだ」などと話題になっているそうです

たしかに60億円も収入がありながらその元となった原作使用料にたった100万しか支払わないというのは、
常識的にそりゃないだろう、と思います

が、私も以前イラストの仕事をしていましたが出版社と”お金”の話というのはほとんど無いんですね

出版社というのは体質が古いというかフランクというか「今度この仕事お願いします」 「はい、わかりました」なんて事ですんでしまうことが多いんですね この会話の中にお金の話ないですね だからいくらでもいいし、払わなくても文句言えない?

そして芸術家は契約やお金関係のことが苦手な人が多くて、まして制作活動以外にエネルギーを使いたくないもんです、だから、今回のこの事もわかる気がします  

まわりから「少ないんじゃないの?」なんていわれて「そうかなぁ」なんて思ったりして・・・

☆KRIS RECORDS PRESENTS THE BLUES CREW 「EVERYDAY'S A HOLIDAY WITH THE BLUES」

昔のBLUES MANは印税契約でなく、買い取りが多くて(借金返済など現金が必要な人が多かった)それでかなり有名なBLUES MANでも老後貧しい暮らしを強いられる事がかなりありました
【KRIS RECORDSがそういう契約をしていたという事ではありません】

そんな半世紀以上前のような状況が今の時代にもまだあったとは




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