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ふたつの記事




朝日新聞の2つの記事が興味深かったので取り上げます

ふたつとも野球関係者ですが一人目は
沖縄・興南高校野球部監督 我喜屋 優さん

この方は今問題になっている”体罰”について語っています
詳しい内容は省略しますが同感です

この記事の中で「殴り聞かせる」という言葉はない、としています

よく「相手のことを考えての体罰」みたいなことを聞きますがこんなの殴った自分を肯定したいだけなんです
責任問題から自分を守りたいだけの都合の良い言い訳にしかすぎません 非常に卑怯です

しかも、殴った生徒が自殺までしてしまっているのにこんな言い訳をしてまだ自分(自分たち)は
助かりたいなんて思っている

それともうひとつ、「甲子園に出なくてもいいんです」という言葉がありました

これは他の指導者、保護者が聞いたら「えっ?」と思うでしょう

そもそも部活動というものは教育の一環、人間を育てるというのが本質のはず、
それがいつの間にか試合やコンクールに勝つことばかりが優先され、そういうことが体罰というものになったんです

今もある調査によると「体罰は必要」と答えている人が6割以上いると聞きました
大阪市長も今は考えを改められたそうですが最初は「体罰は必要」と言っていました

なんなんでしょうねぇ、いい歳した立派な大人がこんなレベルの低い考えとは・・・

ふたりめは元ロッテ監督 ボビー・バレンタイン

メジャー監督経験のあるボビーは日本人メジャーリーガーについて語っています
とくに野手については日本人の野手はリズム感が、ビートを刻む感じが無い、と言ってます

これも私は見ていて以前から同じようなことを感じていました

外国の選手は走る、捕る、投げる、というような動作が同じリズムでおこなわれるのに対して日本人の選手はそれらのテンポがひとつ、ひとつ、バラバラのような感じを受けます

これは普段の生活が影響しているのではないでしょうか?

日本はアメリカに比べて音楽文化が高いとはいえません
J・POPなんかはまず向こうでは相手にされません

しかし、日本の選手がテーマ曲で使う曲や好きな曲をみるとほとんどがこれらのJ・POP系で
こういうことからも趣味は”音楽鑑賞”などと言っている選手でも”音楽”にはさして詳しいとは思えません

休みの日は中古レコード屋巡り、なんていう選手がいたら違うかもしれません
ちなみに元広島カープの名選手 衣笠さんはJAZZのコレクター


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