「店長のDISC BLOG」  BIG BILL BROONZY 「BIG BILL'S BLUES」




BIG BILL BROONZY 「BIG BILL'S BLUES」

最近レコード人気が復活してきてるという

なんでもこの2年ほどレコードの売り上げが倍倍で増えているらしい
今年度もすでに昨年度の1.5倍の売り上げを記録しているという

これは新譜の売り上げでレコードの場合メインは中古だから中古レコード市場はもっと伸びているのかもしれない

といってもCDに比べればまだまだ全然少ないのだがCDは逆に半分ほどに売り上げを落としている、配信もマイナスだ

レコードの人気が上がってきている原因のひとつに”所有したい”ということがあげられる
その場合見栄えのいいレコードを買う人が増えているのだと・・・

でもそれだけじゃないと思う

最初は確かにコレクション目的でもレコードで聴いたらその音の良さに改めて気付かされた、そういう人が増えているのだと思う

かつてはレコードで聴いていてその後CDに買い替えた人が今改めてレコードを聴くと
その音の良さにびっくりする いや、ほんと

「昔こんなに音良かったっけ?」て思う、それは再生機器の進歩もあるんだろう

レコードプレイヤーもネットで探せば数多く見つかるし今のものはフルオート(ボタンを押せば自動に針を溝に落としてくれて終われば自動で戻る)だったりスピーカー内臓やPCのUSBに接続できて録音してMP3で保存できたりできる

もちろん交換針も手に入ります

といってももう一度レコードが主流になることはないでしょう

一度やめてしまったシステムを元に戻すのは個人も組織もものすごくエネルギーがいる事だからね

ビッグ・ビル・ブルーンジィーは戦前BLUES MANの第1人者

戦前なのだから今のようにデジタルで処理された音じゃない、

アナログで録られた音はアナログで再生する、これが最良なのだ

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