走る事は苦しい事なのか?

これもちょっとふるい事で恐縮なんですが・・・

24時間テレビ、 毎回話題になりますね(それが狙いなんだと思いますが) 

「歩いてるのと同じだ」とか「偽善」だとか今年も何かと言われているようですが、それは置いといて

走る事=苦しいこと、辛い事というイメージはやめてくれませんかね?

今は皇居ランナーが多すぎて問題がおきている、なんてニュースがあるとおり走る事はブームになっています

そこで現在、走る事上で大切な事は「無理をしない」ということです

体調が悪かったり、痛いところがあったり、暑すぎるなど走るには適さない天候の時などは
自重するというのが基本になっています

そして決して無理せず自分のペース、距離を走るというのも今や常識となっています

笑顔で走れる(ニコニコラン)というのが推奨されています

しかし、先日の24時間マラソン 走者は終始つらい表情、
しかも猛暑の中、膝に痛みを抱えながら走るという、RUNというよりはまるで拷問のようでした

大げさでなく命にかかわるし、膝の具合が悪いのに無理したらその後一生車椅子、ということにもなります
たかが走る事ぐらいでそんなことになったらバカらしいことこの上ありません

走る事が苦しい、辛い  苦しい事や辛い事が美しいなんて時代錯誤です

その点SMAPの草薙君は良かったですね あれくらい余裕がないとやっちゃダメです
彼は長距離の素質があると思います

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://brownsugarshop.blog41.fc2.com/tb.php/813-400718eb