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新たな音楽の試み

MIYATA REDORD
たまたま、小林幸子さんのニュースを見てまして、詳しい事はよくわかりませんが
レコード会社から離れるという形になるようですね

そして自主レーベルを立ち上げて自ら制作、販売をしていくと・・・

小林さんの例だけでなく昨今、実績のあるベテランアーティストのレコード会社離れが目立ちます

CDが売れなくなってきて配信サービスに比重が大きくなってきた今、レコード会社が扱いたいのは
配信向きの若いアーティスト、

かたやダウンロードが苦手なファン層でCDが売れたといっても数万枚程度、なのに大御所扱いしなければいけない演歌歌手などはもうはっきり邪魔なだけ、それでレコード会社から離脱ということになるんでしょう

しかし、これは私はいい事なんじゃないかと思います

過去ヒット曲を飛ばしたベテランにもなれば少なくなったとはいえかなりの固定ファンがいるでしょうし、コンサートをすればそれなりにお客さんは来るでしょうから、そういうファンにコンサート会場とかでピンポイントで売ればいいんです

そのほうがいまやCDショップに置くよりずっと売れると思いますし、自主レーベルならレコード会社の縛り無く好きな歌が制作できます

レコード会社から離れる事でマイナスな事は本格的な制作、それに大体的なプロモーションができないのと、
全国のお店に流通できない事、それらにかかる資金面でしょう

しかし、今はネットがありますし流通も昔に比べたらいろんな方法があります、制作も機材のクオリティーが上がって自宅にスタジオを作って録音するミュージシャンは今たくさんいます それらにかかる費用も昔に比べたら格段に安くなっています
衣装に何百万もかけるなんてことしなければ何てこと無いと思います

そもそも今までアーティストはレコード会社におんぶに抱っこで音楽以外の部分に関しては何もしてきませんでした

それでもレコードやCDが売れていた頃は良かった、誰もがちやほやしてくれた、しかし、売れなくなればとたんに邪魔者扱いされるのは現代経済では当然の行為です 今売れているアイドルも同じ事です

会社の業績が悪くなれば容赦なく派遣切りや会社のために何十年も尽くしてきた社員がリストラされるのです 

小林さんがニュースの中で「レコード会社が守ってくれると思っていた」と言っていましたが、象徴的な言葉であり、小林さん自身の甘さも表しています

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