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店長の孤独なグルメ 「神保町ラーメン」

ラーメンほどファンが多い食べ物はない

ラーメン本は数多く出版されているしラーメン関連のサイトも星の数ほどある
行列のできる食べ物屋第1位は文句なくラーメン屋だろう

常に情報を探って新しいお店を見つけ食べにいき、独自に評価しているマニアな人もいるが、
あーいう人は高評価をつけたお店に何度も行くのだろうか?

私もラーメンは好きだ

しかし、お店で食べるよりインスタントラーメンを家で作って食べるほうが多いし、ましてや行列なんて並ばない

そんな俺でもむしょうに専門店のラーメンを食べたくなる時がある、今がそうなのだ

俺は今、神田は神保町交差点付近で立ち尽くしている

神田神保町と言えば古書店街であると同時にカレー店の激戦区だ、がしかし、今はカレーじゃなくラーメンだ
ラーメンでなくてはならないのだ、と俺の体が言っている

最近この界隈はラーメン店が増えている

よく見るのはラフに書きなぐった文字でラーメンの特長やこだわりを店正面に書いてあったり、
店員の格好はそろいのTシャツで頭にタオルを巻いている

こういうお店は今や客ウケが良いのだろうが注文すると定員全員が連呼したりして、
俺はそういうのはあまり好きではない、ラーメンはもっと気軽に食べたいのだ

しかしながら、せっかくだから、新規開拓でもしようかと思っていたがそんなこんなでどこもピン、と来ない

こういう時はやはりあそこしかない

そのお店は大勝軒 神保町店 
神保町交差点のすぐ先にあるお店であの東池袋 大勝軒の暖簾わけのお店だ

このお店が結構好きな理由はすべてがちょうど良い、からだ

行列するほどではないがつねにお客が2,3人いる

お店は清潔感があり落ち着いたレイアウトで軽くJAZZなんかが流れていて、やりすぎない、良い雰囲気だ

俺は店に入ると、一人なのでたいていカウンターに座る、このカウンターも高さ広さ、俺にはちょうど良い

俺はいつもの”ラーメン”を注文した

大勝軒」といえば”つけめん”の元祖で看板メニューでここにも当然つけめんがあるが
俺はつけめんより普通のラーメンのほうが好きなのだ、
なんかつけめんて納得できないのよねぇ(なぜ、急におねえ言葉になった?)

んなことを考えていたらラーメンが運ばれてきた

俺は一口目は必ずスープをすする事にしている、ずず・・ うん、これだ 
いいじゃないかぁ
なにが良いのかよくわからないがうまいから良いのだ(なんのこっちゃ)

ここのスープはちょっとしょっぱい、それに大勝軒といえば量が多いのも特徴だがここはそれほどではない、
それがラーメンマニアにイマイチ評価されないのかもしれないがそのほうが行列なんてできないから良いのだ

あっという間に完食し、最後に〆の水を飲む これがうまいんだな

食べたくなった時にいつものお店でいつものものを食べる、ラーメンなんてこんなもんでいいんじゃないかな?


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