ほうっておけばいいんじゃね?

ニュースなどでも中国の”パクリ問題”がよく取り上げられます

枝野大臣も「プライドはないのか!」と強く言っていましたね

しかし、中国の肩を持つわけじゃないんですけど日本人はあまり大きな事言えないと思うんですけどね

私が子供頃身の回りはそれこそ外国のコピー商品だらけでした

有名なのは人気スポーツブランドのロゴなどを少し変えたのをプリントした商品とか
最近でも人気スニーカーの偽物を堂々と売っていました

音楽でも中国で日本の曲にそっくりなのがあって指摘していますが
日本の歌謡曲にも外国の歌にそっくりなのが一杯あります、がそんなのはかわいいほうだと思います

2000年ごろまでは西新宿には洋楽の海賊盤を売っているお店がたくさんありました

LIVEを隠し録りした物をCDやビデオにして売っていました、もちろん無許可です
しかも日本でLIVEした音源が1週間もすれば店頭でCD,ビデオになって売っているのですから
ひどいというか凄いというか・・・

この”分野”では日本は世界で1番といわれていました、
そのため西新宿は”聖地”と呼ばれていたぐらいですから

この辺は今はましになりましたけど未だにコンサート会場近くではアーティスト未公認グッズ
堂々と売られていますしね、ああいうのは昔からあってみんな知っているのに誰も取り上げたりしませんし、
警察も何も言いませんしこの辺はよくわかりません

先の「プライドはないのか!」発言ですが
日本ではAKB48のような大人数アイドルグループがヒットすればあっという間に同じような大人数アイドルグループが出てきます、名前も”・・・48”ように同じような名前をつけて・・・

アイドルだけじゃなく企業や自治体、それこそ政府もそういう名前をつけようとして非難されてやめましたね

こういう企画やアイデアは著作権保護の対象にならならないのでAKBのような
似た衣装の大人数のグループを作っても法的には問題ないのです

が言わせてもらえば「プライドはないのか!」です

だってそういうこと言ってる政府が対策チームに同じような、パクリのような名前をつけようとしてたんですから、
そうでしょ?

それと企画人が同じという場合もありますが、それも同じネタを使いまわす事は同じようなもんだと思うのです

でどうすればいいのかというと”放っておけば良いんじゃね”と思うのです
日本が外国の歌をパクッたり海賊盤を売っていても外国は放っておいてくれました

単に知らなかっただけなのかもしれませんが海賊盤に関しては海賊盤にされた本人が
西新宿に来て自分の海賊盤を購入していたりしていたのですからほとんどの関係者が知っていたと思います

それで、自分達の売り上げに大きな影響を与えたのかというとそんなことはなく、
中国のパターンでも日本には大きな影響はないと思います

最近はiPhoneのように中国に進出する時にすでに名前が商標登録されていて使えないという事がありますが
目的は登録を売るためで”お金”で解決できます

他国に乗り込んでバイをするんだから少しばかりの”挨拶代”は払っても良いんじゃないか、
と言ったら不謹慎ですかね?

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://brownsugarshop.blog41.fc2.com/tb.php/734-052616f9