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今週の1枚 「悪魔を憐れむ歌」 ベガーズ・バンケット Rolling Stones


バンケット

今週の1枚 ROLLING STONES 「BAGGARS BANQUET」

2/25の朝日新聞beにSTONESの「悪魔を憐れむ歌」が取り上げられていた

この曲はSTONESの「BEGGARS BAQUET」というアルバムの冒頭を飾る曲だが
聴こえてくるのは奇妙なサンバのリズムに語りかけてくるようなMICKのボーカル 

STONESサウンドを象徴するGUITARは間奏のSOLOでやっと登場する
特に何の盛り上がりもないまま曲はフェイドアウトしていく・・・

STONESといえば「SATISFACTION」や「JUMPIN' JACK FLASH」「BROWN SUGAR」といった
ノリの良いR&Rナンバーが人気あるが「悪魔・・」はこれらの曲とはタイプが違う

不思議な曲だ なぜこの曲がSTONESの代表曲となったのか?

「悪魔・・・」のループ的に永遠に繰り返されるリズム、何かを呼んでいるかのようなコーラス、
それらに呼応するかのように増していく高揚感・・・

それは聴けば聴くほど深くなっていき、その不思議な魅力にはまっていく、まるで”麻薬”のように・・・
これこそがSTONESの真骨頂 STONES サウンドです

朝日新聞beの記事には、このセッションに参加した黒人奏者は「MICK以外はSTONED(ラリッていた)だった」と語っている・・・

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