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7インチにはまる

クロネコ
最近はまりまくっているのが7インチ、シングル盤です

シングルは曲が少ないし、一曲一曲ひっくり返すのが面倒、ジャケも魅力がイマイチ、
昔LPレコードは高価でしたので仕方なくシングルを買っていましたが今は中古ならLPも安く、
逆にシングルのほうが高いものが多い、

などなどの理由で7インチには見向きもしませんでした

しかし、おなじみの下北のフラッシュディスクランチで7インチを勧められ、
聴いてからはその音の迫力の違いに完全にぶっ飛んでしまいました

若い時はお金が無かったんでシングル盤オンリー、それがだんだんLPを買えるようになってきて、
LPを集めたが時代はCDへ、集めていたレコードを処分し、CDに買い変え、
部屋の中を占領していたでかいオーディオセットはミニコンポに変わり、さらにはMP3プレイヤーで・・・

というような経過を多くの人がたどってきたと思いますが、私も一応そうでした

なのに今またレコード、しかもシングル盤ですよ テクニクスのアンプとスピーカーまで復活させて、

ラジオはデジタル配信が好評のようですが、俺ん所はアナログチューナーですよ(でもこれがいい音するんだ)
中学時代に逆戻り、俺の部屋の中は80年代か!

でも不思議な事に高校の時と同じシステムなのに今聴くと凄い良い音で聴こえるんですよね
当時はまったく”良い音”とか思ってなかった

写真のレコードはBEATLESの「REVOLUTION」 (カップリングは「HEY JUDE」)

ジョンのハードディストーション・ギターが印象的ですが7インチはアルバムと比べるとより強烈だ
ヘビメタでもこんなハードなギター・サウンド無いですよ

「涙の乗車券」の7インチも手に入れましたがこれもBASSとDRUMがハンパ無い

その上は昭和歌謡の2トップ 「帰ってきたヨッパライ」&「黒猫のタンゴ」

なんと2枚で42円! 

LPと比べるとジャケがつまんないなぁ、と最初思っていたのですが今は7インチのラベルが愛しくてしょうがない
ジャケなんかいらない、かえって邪魔だ、内袋さえあれば良い、と思う始末で・・・

「7インチにはまると何かを失う」という言葉があるようですが俺どーなっちゃうのでしょう・・・

レボリューション

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