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店長の孤独なグルメ 水道橋で競馬前に

以前は競馬をほぼ毎週のようにやっていたが今は大きなG1レースぐらいしかしない

理由はやはりつまらないレースが多いこと、それに競馬がいつの間にか
レースよりも馬券の種類や配当のほうに話題が中心になってしまったことなどが
俺の競馬に対する興味を無くしていった

しかし、1年の締めである「有馬記念」は買いたい

俺はクリスマスに沸く街を尻目に競馬をやるときのホームグラウンド
水道橋の後楽園WINSに向かっていった

競馬に限らずギャンブルなどをやるときというのは行動パターンが同じになる

例えば競馬ならWINSの何階のどの場所で、何時ごろからみたいに・・・

そう、イチロー選手が毎回同じしぐさをして打席に入るように、人というのは何か勝負をするというときは
いつもと違う行動をすると不安になるものなのだろう

当然、その日どのお店で、なにを食べるか、そういうことも決まってくる

俺はかつて競馬のときは決まってそうであったようにWINS近くのコーヒーショップに向かった

俺はここでコーヒーとサンドウィッチなんかを食べてから”場”に向かうのが常であった

その店は今おなじみのチェーン店系のコーヒーショップで土日ともなれば客の8割以上が
競馬新聞を広げている、というまさに競馬ファンのパラダイスになっている

このお店のコーヒーや食べ物は正直そんなに美味しいとは思わない

しかし、どこよりも安く、なんといっても居心地がいいのが魅力だ
居心地がいいので落ち着いて競馬の予想ができる

俺はカウンターでコーヒーとキャラメル風味のパンを注文した
勝負事をする前は腹を満腹にすると頭の回転が鈍るのでこれぐらいがちょうどいい

コーヒーを飲み新聞を広げる、パンの味もまぁまぁだ

すぐ後ろのテーブルでは3人組が予想を討論中だ それを盗み聞きする

「フムフム、はたしてそうなるかな?」

この後当たるのか?外れるのか? それはわからないが今のこの時間はみんな楽しそうだ

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