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本当にCD不況なの?

清志郎BOX


近年CD不況といわれていますね

以前に比べてCDが売れない、CDショップの閉鎖など耳にします
たしかに、新曲を出しても昔のように100万枚売れるなんて物はありませんし
新譜の売り上げは減少しているのはたしかです

私はレコード店のメルマガを購読しておりますが
そこには毎日すごい数の新譜リリース情報が載っています

ただ、今多いのが昔の作品に特典をたくさんつけた、熱心なファンのための限定的なもの
これは本当に多い 

ビートルズのリマスターCD BOXは話題になりましたね 
あれがきっかけとなったんだと思います

一体どれぐらいの数の人が買うんだ?と思われるようなマイナーでレアな、
そして結構高額なものが掲載されています

例えば「通常CD6枚組み+ボーナストラックCD2枚+特典映像付DVD+アナログ盤(MP3 ダウンロードコード付)
+豪華ブックレット 世界限定3000セット ¥30000」

なんていうのが毎日のように掲載されています それも1つや2つではないんです

でも、それだけ凝ったものを出すということは売れるからリリースするんでしょうし、
こんな高いものが、これだけのタイトル売れるなんて、本当にCD,音楽不況なんでしょうか?

若い人はもう”物”は買わないので昔のレコード、CD世代を狙った商法なんでしょうが
その世代ってそんなに金持ちなんですか?

少なくとも私は1タイトルに何万円も出せません

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