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オルフェーブル3冠達成! その強さとは?

先日競馬の「菊花賞」が行われ池添騎手騎乗のオルフェーブルが見事勝利し
史上7頭目の3冠馬(皐月賞、ダービー、菊花賞)に輝きました

その勝ち方もまさに圧倒という形でディープインパクトに似た強さを感じたファンも
多かったのではないでしょうか?

しかし、このオルフェーブルという馬が過去の3冠馬とちょっと違うところは
3冠を取るような馬はデビュー時から素質が高く、まず負けないものですが
この馬はデビュー戦こそ勝ちましたがその後4連敗してしまいました

4連敗した時点では3冠馬になれるような馬になるとは関係者さえも思っていなかったと思います

その後急成長、気性も良くなり馬体重も夏を越えて急激に増えてきました
「菊花賞」のパドックも素晴らしい出来でした 充実期を迎えている感じです

ディープに似た強さ、と書きましたがたしかに最後の爆発力はディープを彷彿させましたが
違うところは脚足の自在性、後ろからはもちろん前につけてもあの脚が爆発させることが出来るということ、
これは大きな強みです

「菊花賞」ではまだ行きたがる面が見えました
その辺の気性がもっと良くなればまだ強くなるでしょう

次は「有馬記念」でしょうか? 出てくれば古馬でも直線の短い中山でも勝てると思います

池添騎手の手綱さばきも評価しないといけません

勝って当たり前、と言われながらプレッシャーをはねのけ終始落ち着いた騎乗を見せました
(ゴール後振り落とされたのはご愛嬌)

逆に気になったのは武豊騎手の存在感の無さ

今回も見せ場ひとつ作れませんでした
年齢的になんて言っても武騎手より年上の安藤騎手はきっちり2着まで来ていますし
馬の力が違うと言っても昔の岡部騎手なんかはそういう馬でももしかしたらという期待感を持たせてくれましたし、

それが武騎手は今回のレースもどこにいて、いつゴールしたのかもわからないほど・・・
数々の記録を打ち出した騎手としてはあまりにも情けなさ過ぎます

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