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脱原発はできるのか?Part2

脱原発についてブログをUPしたところ
いつもはほとんどコメントなどないこのブログにすぐ反応が来ました

それだけこのテーマについて多くの人が気にかけているという事だと思います

しかし、考え方はなんであれ、脱原発にはそれが最も重要なことなんです

以前チェルノブイリ事故や広瀬隆「危ない話」のベストセラー、RC サクセションの「COVERS」発売中止などで
反原発の気運が高まり各地で「反原発集会」やデモなどが行われたことがありましたが

当時はロシア(当時ソ連)での事故であり、日本は大丈夫だろうと、世間の関心は低く
反対していた人たちも周囲の反応の冷たさに嫌気がさし、いつしか声を上げることをやめてしまいました

その後、原発依存は高まり原発は増え続け、邪魔するものがない状況で
それが油断と慢心へとなり危機管理が薄れ今回の事故につながったといえます

5年後、10年後、さらにその先も、同じ轍を踏まないためにはずっと関心を持ち、声を上げ続けることです
今、原発推進派の人たちは立場が悪いので黙っていますが人々の関心が薄れる時を待っています

だから今行われているデモや集会もずっと続けなければ意味がなくなります 

しかし、単に原発を無くせばそれでいいのでしょうか?

それまで原発に依存してきた代わりになるもの(この場合エネルギーじゃなく)が必要です
それは大きく”会計”と”雇用”でしょう

こんなところでこんな事を言っても何の効果も無いでしょうけど
企業にお願いしたい

海外に工場を作らないで”日本の原発のあるところに”作ってください

それは「脱原発」を条件にです、国もそういう企業には法人税を下げるなど税金面で優遇するとか
何かしらのメリットを考えて欲しい

もちろんこれにもいろいろな問題があるでしょうが問題があるからといってやらなければ何もできません
どんな方法でも問題が無いなんて事はないのだから
問題が出れば知恵を出し合って解決すればいいのです

たしかなのは原発依存には近いうちに限界が来るということです
いや、もう来ているのかもしれません

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