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福岡ソフトバンクホークスの強さを分析

ホークス優勝
福岡ソフトバンクホークスが見事パ・リーグ優勝を決めました

今年は2位以下に13ゲーム差(優勝時)をつけて、そしてセ・リーグ相手の交流戦では
18勝4敗というこれまた圧倒的な強さで優勝しました

ホークスの強さはなんなのか?

今年は数字が証明しています
     
防御率  1位 
打率   1位
本塁打  2位 
盗塁数  1位
失策   1位

中でも際立つのが盗塁数で160(優勝時)は両リーグあわせても断トツ
(最小は横浜でなんと18個だけ、ホントかよ)

今年から”飛ばないボール”ということでどのチームも本塁打は昨年より少なくなります
ということは次の塁に進む”足”が重要になります

また”飛ばないボール”ため守備力が要求されます
失策数が最小というのも大きい、

いかに次の塁へ進むか、無駄な点をやらないか、それが勝てるチームの条件です
ホークスはそれをキャンプからテーマに取り組んできました
それが見事実を結んだ結果です

本塁打だけ2位ですが広い福岡ドームで”飛ばないボール”を考えれば
これは1位の価値があります

走・攻・守すべてにおいて完璧だったのが今年のホークス
強いのは当たり前です

さてこの後は鬼門になっているクライマックス・シリーズ(CS)が始まります

ホークスは過去7年で6回出場しいずれも敗退し日本シリーズに出ていません

しかし、今年は圧倒的な強さで優勝しました
10ゲーム差以上引き離されたチームが日本シリーズに出るなんて事があってはなりません

鬼門とか苦手とか言ってられません



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