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店長の孤独なグルメ 下北沢編


ハンバーグ牧場

9月後半 秋真っ盛り(というか?)だ

暑くもなく寒くもなく、1年で最も気持ちのいい季節だ

秋といえば世間的には芋掘りだがレコスケどもにとってはやはり”レコ掘り”だ
まぁ、秋だけではなく1年中なんだけど・・・

というわけで、レコと言えば下北、
俺は爽やかな秋空の下、下北の街にたたずんでいた

一刻も早くレコを掘りたい、その衝動に駆られつつ俺は空腹であった

腹が減ってはなんとやら、
あの膨大なレコの中から自分だけのお宝を見つけるにはエネルギーがいる、
どこかでなにかを食べなければ

レコスケ君は「レコ掘りには牛丼」と言っていた、まぁ、牛丼もいいんだが・・・
何かもう少し、これからの狩りに出るために血沸き肉踊るような

と、ふと横を見ると少し隠れるような場所にランチの看板を見つけた

【カットステーキ 500円 ライス、味噌汁付き 数量限定】

「うん、そうだ、肉だ こういう時は肉だ しかもステーキがライス、味噌汁つきで500円!
 安い、安すぎてあまり期待できないがここにしよう」

私は1度決めたら躊躇しない、店に入ると一番奥のカウンター席に案内された

そして、目当ての【カットステーキセット 500円】を注文

しかもなんとこれだけでも安いのに同じ値段のままライスは大盛りにできるらしい
でも他のお客さんはほとんど普通盛りにしている、ステーキがボリュームあるからだろう

見たところチェーン店ではないらしい、これで経営は大丈夫なのか?

数分後ステーキが運ばれてきた

ステーキは見た目にはそんなに多いとは思えない、しかし、決して少なくはない、メニューには180gとある
熱々の鉄板がジュージューいっている、ステーキはこうでなくてはいけない

さっそく一口、うん、肉だ まさしく肉を食っている、そんな感じだ
見た目よりボリュームがある、これならたしかにご飯は普通でよかったかもしれない

いや、そんな軟弱なことでどうする、これからあの膨大なレコードと格闘しなければならないんだぞ 
ここは獣になって肉を食うのだ、しかし、肉というのは何でこんなに白いご飯と合うのだろう?

このお店はステーキ1kgで1000円というメニューもある
安い、だがさすがに肉1kgなんて無理!
こういうときだけはギャル曽根のように大食いだったらと思う

すっかり平らげ私は満足してお店を出た
さてこれから”狩り”の始まりだ しかし、精悍な狩人としてはいささか腹が出てる

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