今週の1枚 高中正義 「極東探偵団」

タカナカ
今週の1枚 高中正義「極東探偵団」

高中(高中ファンは”さん”を付けないので失礼)の作品は「サダージ」までが好き
というファンは多いと思う、私もその一人だった

なぜ「サダージ」までかというとこの作品以降サウンド面が大きく変わったから

「サダージ」までの高中サウンドはラテンのリズムを強調した曲が多かったが
それ以降の作品ではパーカッションなどを使わず打ち込みなどを多用したものが多く、
それが当時の私はつまらなくてニューアルバムが出ても興味がわいてこなかった

最近アナログでまた聴くようになり高中のレコも集めるようになった
と、ここで問題になるのはあまり好きじゃない「サダージ」以降を買うかどうかだが
今、高中のアナログはものすごく安いので気に入らなくても損ではない

ということで「CAN I SING?」とか今回の「極東探偵団」も手に入れました

まぁ、買えば当然1回は聴きますね 聴きました

そしたら、思いのほか良かったんですよ
もちろん今でも1番好きなのは初期の作品ですが、これも悪くない

このアルバムはゲストも多彩で
ユーミンや矢野顕子 なんと岸田今日子さんまで

でも当時はそういうのが嫌だったんだよなぁ

Perでペッカーさんや斉藤ノブさんが参加してるけど、やはり打ち込みがメインで
DRUMもBASSも打ち込みか・・・ うーむ

当時は好きになれないでしょうね、でも今は昔より自分の音楽の許容量が増えてるから
これはこれでレイドバックした感でいいです

これは結構売れたんじゃないかな 「渚・モデラート」とか入ってるし

で、聴いていたら初めて聴いたはずなのに昔聴いた記憶があるんです
そういえばCDで持っていたような、持ってなかったような・・・ 

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