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GUITAR AMPでレコードを聴いてみた その続編

先日GTAR AMPでオーディオを聴くようにしてみたと書きましたが今回はそれの続報

まずAMPですがFenderの「Princeton Chorus」というトランジスタAMP
60Wぐらい出る結構パワーがあるAMPです

GUITAR AMPなのでCLEANセッティングか歪ませるかできますが当然CLEAN

問題はトーンセッティングをどうするかということです
トーンのつまみはGUITAR AMPなのでTREBLE,MID,BASS,そしてREVERBが付いています

このAMPは各TONEとも5LEVEL以上でブースト(効きが強くなる)されます
それでいろいろ試してみた結果

TRE 5 MID 7 BASS 7 

くらいに今は落ち着いています REVは0です

BASSが結構豊かにズンズン鳴ってこれは今まで聴いていたMINI COMPOとは比べ物になりません
とても気持ちいいです

ひとつひとつの音の輪郭がぼやけた印象です クリアーじゃなくなった
これはSTEREOじゃなくMONOになったからでしょう

感想を一言でまとめれば全体的に音の厚みは増したがクリアーさが無くなった

というところでしょう

音圧のある音がいいか、クリアーな音質がいいか、そこは好みでしょう

合うジャンルはJAZZがいいですねぇ 
加工されて無い音のほうが合うようです なので古い音楽がいいです

80年代のROCKやPOPSなんかはまったくだめです ごまかしが利かない
でもFUSIONはいいですね たぶんミュージシャンが上手いからです

それとこのセッティングだとCDとレコードの差がさほどなくなった気がします
CDの音がアナログっぽくなった感じです まぁ、MONOというところが大きいのでしょうけど

ただ60W AMPだと自分の6畳の部屋では音量がありすぎて
Volume調整が微妙なのが難点です 

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