競馬 「天皇賞・秋」後記

今年の「天皇層・秋」は牝馬ブエナビスタの圧勝でした
ただ1頭力が違う、そんな感じでした
2着には3歳馬ペルーサが、これもいい脚で追い込んできました

ではレースを振り返ってみましょう
予想通り、シルポートが鼻をきる展開、もっと縦長の展開になるのではと思いましたが
意外と団子状で、鼻から後ろまでそう差のない展開

それまでのレースで前残りが多かったので騎手が「前に行かないと」という
心理が働いたためでしょう

しかし。1000Mの通過タイムは59.1 これは速いと思います
しかも、逃げたシルポートだけではなく後ろの馬も速い流れについていきました

流れが速くなれば先行馬は止まり、差し、追い込みが来るのですが
今回は後方の馬もいつもより前に行ってしまったため追い込む脚がなかった

レースを振り返るとブエナビスタがあっというまに抜け出しました
これはブエナが凄いというのと、他の馬がバテてついて行きたくても
ついていけなかったのだと思います

3着以下は先行した馬が残りました、後ろの馬も止まってしまったからです
そんなスタミナ比べのようなレースでも圧勝したブエナビスタは文句なく強い

それとスペシャルウィーク産駒はこういう馬場に強い 血統の背景もあったと思います

ペルーサはスタートが悪く前にいけなかった、スタートが良かったら
もっと前につけて早目に仕掛けたでしょう、それだったらどうなるか?
他の馬と同じように止まってしまったか・・・

この馬はパドックからずっとうるさかった、それでも最後アレだけの力を残してるのですから
もしかしたら、ブエナを負かしたかも・・・ 
いずれにしても気性を何とかしないといけません

今回の天皇賞はいろいろ考えるところがあって面白かったです

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