競馬予想 「オークス」

オークス (GⅠ 東京芝2400M) 考察

先週は「京王杯SC」と「ヴィクトリアM」を予想しましたが
「京王杯SC」はアーバニティが3着
「ヴィクトリアM」はブロードストリート5着というまたもや煮え切らない結果

どうもいまいち、いいところには来るのですが
勝ちきれない馬ばかり本命にしています

まぁ、でもどの本命馬もいい勝負しているので
このままの姿勢で予想していこうと思います

さぁ今週は「オークス」です

3歳牝馬の頂点を決めるこのレース

焦点は「桜花賞」勝ち馬 アパパネが府中2400Mでも強いのか?
とう所にあると思います

前走「桜花賞」では前3,4番手当たりにつけ
上がり34,1で優勝

この上がりを上回った馬はすべて後方10番手以降につけていた馬
やはりこの馬が1番強い競馬をしているということになります

しかし、ひとつ引っかかるのは
3着までに入った馬はみんな8番枠より外だということ
内に入ったショウリュウムーン(1番枠)4着
アプリコットフィズ(3番枠)5着
ギンザボナンザ(2枠)7着
コスモネオシン(4番枠)9着

シンメイフジ(17番枠)6着 エイシンリターンズ(11番枠)3着
は前走より成績が上回っています

「桜花賞」のレースをもう一度見てみましょう

注目は直線を向いてからです

最初に仕掛けたのはアプリコットフィズ
逃げるオウケンサクラの内を突こうとしますが
内をブロックされます

これは意識的にでしょうね オウケンは2着に粘ったわけですから
さすがはアンカツです 

アプリコットフィズはいったんブレーキを
かけざるを得なくなったわけですからこれは大きかった 
あのまま内を突けていればオウケンより着順は上だったでしょう

アパパネも前が壁になった場面があります
しかしこの馬は素直なんですね
すぐ外へ出し、そこから伸びて突き抜けました

この馬の最大の強さはこれです
スタートして行きたがっても騎手が抑えると
すぐ折り合いがついています
完成度が高い馬です

そのアパパネを「チューリップ賞」で下したのが
4着のショーリュウムーン

ショウリュウムーンは1枠で終始内々
直線少し外へ出し、アパパネの内を突こうとしています

このときも前が壁になり、外へ出そうとしたのですが
膨れすぎてしまった 
アパパネとの完成度の違いです

その時点でアパパネと2馬身ぐらい差がついてしまいました
この後いい脚で追い込んできたのですが時すでに遅し

競馬に”もし”とか”たら”はありませんが
あえて使わせてもらえば、もし、アプリコット、ショウリュウ
スムースだったら、もう少し外枠だったら・・・
アパパネといい勝負していたと思います

今度は広い府中 この2頭には条件的には良くなります

では他路線からはどうか?

注目は「フローラS」を勝ったサンテミリオン

2番手につけながら上がり34,6秒
上がりでも他馬を寄せ付けませんでした
距離的にはこの馬が一番合っていると思います

オウケンサクラはどうでしょう?「桜花賞」では本命にしたのですが・・・
今の府中は先行馬が有利ですが、
「桜花賞」はこの馬にとってベストパフォーマンスだったと思います
それでも勝てなかったのは、力の差だと思います・・・

エイシンリターンズも同様です

アパパネ アプリコットフィズ サンテミリオン ショウリュウムーン

この4頭だと思います

結論は当日に・・・

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