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旧東海道を歩く その1 品川~鈴ヶ森



久住昌之さんの著書「野武士、西へ」を読んで、
「俺も旧東海道を歩いてみたいな」と思った

そして、つい先日 腰のリハビリもかねて品川から歩いてみた

旧東海道は品川から始まりとりあえずは「鈴ヶ森刑場跡」までが一区切り

その区間は昔は「品川宿」 今は長い商店街となっている 昔ながらの味のあるお店が多い 

良さげな食べ物屋が目に付くがSTARTしたばかり、時間もまだ11時前で入るわけにはいかない

京急沿いは面白い地名が多い 「青物横丁」「雑色(ぞうしき)」「生麦(なまむぎ)」
生麦警察署なんて冗談みたい

さて最初の目安、「鈴ヶ森刑場跡」に到着 

ここは江戸時代、罪人が火あぶりや磔にされたところ 

小さな場所に刑に処せなれた人たちのための慰霊碑が立っているがどこで刑が行われたのかわからない

なんとなく、これかな?と思わせる石台があるがとくに何の説明書きもない

すぐ近くは行き慣れた「大井競馬場」 なぜか安心する

この先は第一京浜と合流するが車がバンバン通る第一京浜は歩いても何の面白みがない、空気も悪そうだし

ただひたすら歩くしかない

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