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てくてく日記 2015 新年初詣 根津神社&神田明神

正月といえば「初詣」

最近は正月でも元旦からお店は営業しているが自分の子供頃の正月は町のお店はすべて4日ごろまで休みで、
町にはほとんど人の姿がなく、

「もしかしたら自分以外の街中の人たちがいなくなってしまったのでは?」

なんてちょっと不安になるほどだった

最近は元旦からお店は営業したりして、昔ならではの正月らしさは薄れてきている

しかし、今も昔ならではの正月の雰囲気を保っているのが初詣客を迎える神社やお寺だ

私はより正月らしい雰囲気を味わう為に毎年どこかの神社仏閣に必ず行く

それでもあまりこんでいるのはイヤなのでちょっと遅めに行くのだが今年は出かけたついでに2日に行く事にした

今年は文京区は「根津神社」と、毎年必ず訪れる「神田明神」

予想してはいたがどちらの神社も非常に参拝客が多く、とくに神田明神は屋台の人が
「こんなに(人出が)多いのは初めて」と言っていた 

最近は何かあるとなんでも人が大勢集まるがこれはどういう心理状態があるんだろう?

最初は「根津神社」を参拝した

予定になかったのだが文京区をブラブラしてたら近くに来たのでせっかくだから寄って行くか、と・・・

やはり多くの人が参拝の為に並んでいた、が私は並ぶのがイヤなのでいつも横からいってすばやくお参りする“戦法”をとっている

どうも皆さんちゃんと正面から行ってお参りしないといけない、みたいに思っているようだが、自分は「真ん中は神様の通る道で人間は端を歩かなければいけない」となにかにあったので誰も並んでいない端から行く

だってあれじゃぁ、神様通れないよ

正月と普段の神社やお寺の違いは屋台がでていることですね、屋台で何かを買って食べるのも楽しみの一つ(すべてか?)です

「五平餅」というのは食べた事なかったので珍しさもあって買って食べました、1個300円

もち米を練って平たくしたものを焼いて、みたらし団子のタレみたいなものを絡めたもので、これがなかなか美味しい もう一個いきたかった

甘酒と合いそうで飲みたかったけど人の列に分断されてあきらめました 残念
 
このあと文京区(東大周辺)をブラブラ歩いてたのですがさすがにこの辺は人通りがなく、お店もまったく開いてなく(牛丼の松屋も閉まっていた)閑静で「昔ながらの正月」を感じる事ができました

さて「神田明神」は先に書いたように凄い人出 これは正面から行ったらどれくらいかかるかわかりません

無理そうならあきらめようかな、と思いましたが例のどおり横道から行くと簡単に境内に入れました

まずは「手水」で清めますがあんだけ人が並んでいるのにここには誰もいません(いいのか?)

ここもすばやくお参りを済ませ、そこから逃げるように去りました

まっ、今日は神様に新年の挨拶、ということでまた後日あらためてゆっくりお参りに来る事にしましょう、あっ、甘酒飲もうと思ってたのに忘れた 神田明神の甘酒は名物ですから是非! 酒饅頭もオススメです

歩いた距離 池袋~根津~本郷3丁目~お茶の水 約8Km







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