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国分寺散策

国分寺に「珍屋」という古くから続いているレコード店があるということを教えてもらった

国分寺は自分が住んでいるところからそれほど時間がかからない

しかし、いざ行くには電車を二回乗り換えなくてはいけないので時間以上に遠いイメージがあるのと
とくに用事がない、ということで今まで一度も行った事は無かった

まぁ、”レコ掘り”という理由がなければ一生行く事はない地域だろう

その目当てのレコード店は駅の北口、南口に2店舗あり、さっそく物色したが残念ながら収穫はなかった 

まぁでもせっかくだし、まだ時間も早いので国分寺散策をしようと、駅前によくある名所案内の看板を見た

国分寺は史跡が多くあるが駅からはちょっと遠い

だがこの日は館山で40度近い温度を記録するほどの猛暑日、さすがにこの暑さの中、歩いていく気がしない

比較的近場に「お鷹の道」というのを見つけた、綺麗な水が流れ蛍が見れる、という道らしい

”綺麗な水”に惹かれ、ふらふらその方向に歩き出した

しかし暑い 汗が止らない 期待は冷たい水の流れる涼しい避暑地、なのだが案内どおり歩いてもあるのはイメージとはちがう住宅地

「こんな普通の住宅があるところにそんな場所があるのか? 道間違えてないかい?」
と不安になるもところどころある「お鷹の道 →」を頼りに歩く

その「お鷹の道」は突然あらわれた しかし想像していたのとまったく違う

イメージはうっそうとした森の中に厳かに流れる川沿いの道、なのだがそこは一般住宅の裏
家の勝手口のあるすぐ裏を川幅数十センチほどの本当の小川が流れているだけ・・・ 

常識に考えるとこんな家の近くに流れている川が綺麗なわけはない、のだがよく見るとたしかに水は澄んでいる
昼なので蛍は見えないがいそうな茂みもある

その「お鷹の道」をしばらく歩くとやっとそれらしい山のような場所に着いた、ここはたしかに涼しそうだ

小さな子供が水遊びをしている いいなぁ、子供は 俺もしたいなぁ

さすがにいい大人がそんなところで水に浸るわけにはいかないのでちょっと水を手ですくってみた

「冷たっ!」 

何度も言って申し訳ないが、こんな住宅地を流れる水とは思えないほど冷たい
その理由は「名水100選」にも選ばれるほどの”湧き水”なのだ

今度は顔を洗う、 とくに首筋あたりをぬらすとこの暑さで熱を持った体が急速に冷やされるようだ

足をつけるてみる、はぁ~ なんて気持ちいいのだろう サンダルできてよかった 

暑さでバテた身体に力が戻ってくるようだ 

しかし、この辺に住んでる人はいい場所に住んでるなぁ

思えばここにくるまで道端にも、もちろん川にもゴミひとつなかった

住宅地を流れる川はたくさんある、だがそのての川はまず汚い

その原因は当然”人”である 

人が何もしなければ自然はどこも美しいはずなのだ

また来よう、 次はきっと欲しいレコードにも出会えるだろう

  

 

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