てくてく日記 お茶の水~池袋

てくてく日記 お茶の水~池袋

ある場所からある場所に歩く時、以前に一度歩いたルートだとイマイチ面白くないので
なるべく歩いた事のないルートを歩く事にしている

しかし、未知のルートなので迷う事も・・・

今回のルートは「お茶の水~池袋」なのだがこの間は以前に何度も歩いたこともあり
そのときは~水道橋~飯田橋~江戸川橋~護国寺・・・ と地下鉄有楽町線に沿っていくというのが
わかりやすい

しかし今回は最初新宿に行こうと思ったので神保町に出て九段下に向かった

九段下に着いたところで新宿に行っても用はないということに気がついたので
やはり池袋に行こうと思い方向変更、目白通りを飯田橋駅へ (約2.3Km)

で、本来ならそこから江戸川橋方面へいけば良いのだが、「歩いた事のないルートで」という
気持ちが強くなってきてしまい早稲田通りを神楽坂方面へ

この日は生憎の雨模様、しかも日が暮れるのも早くなってきて5時前にはすでに真っ暗、

悪コンディションの中神楽坂へ、と行くはずだったが神楽坂上を左折してしまいなぜか牛込方面へ

この辺は初めてで当然位置関係がまったくわからない

外苑東通りにでたところで住居地図で確認、外苑東通りを早稲田方面へ行く、

ずっと道なりに行くと新目白通りに突き当たる なんてことだ江戸川橋のすぐ近く、
ただ遠回りしただけだ(約2.5Km 計4.8Km)

新目白通りを歩く 都電荒川線だ この時代こういう都電っていいものだ 乗った事ないんだよなぁ

目白通りにでる ここまでくればもうわかる

高田馬場にいくか池袋に行くか迷ったが右折し池袋に (約3km 計7.8km)

約8km弱だが天気も悪く、迷ったのでかなり疲れた 今度は良い天気の日に歩きたい
 

店長のDISC BLOG SHIN JOONGHYUN シン・ジョンヒュン


シンヒョンジュン

韓国ROCKのゴッド・ファーザー、シン・ジュンヒョン(SHIN JOONG HYUN)先生の作品

★Hicky Shin's Guitar Melody 
軽音楽的選曲集 
なんと限定500枚  

こんな凄い人の作品が50年以上(1959年作)たってやっと再発 しかもまだまだCD化されてないものも数多く

文化的損失が続いてる 


★「NOW」 キム ジャンミ KIM JUNG MI 
韓国の歌姫 代表作 シン・ジュンヒョン プロデュース(作・演奏) 1曲目の「Haenim」最高です 名曲!

★「THE PSYCHEDELIC ROCK SOUND OF SOUTH KOREA'S 1958~1974」SHIN JOONG HYUN
シン ジュンヒョンの仕事をたどるコンピ盤 お手軽にシン作品の流れを知る事ができます  

音源がレコードからのようで音が良くない ノイズも入ってるし、でも贅沢は言ってられない 

じゃがたら・・・


じゃがたら

「じゃがたら」は大好きでよく観にいっていました

そして、「じゃがたらって不思議なバンドだなぁ」なんて思っていました

当時はバンドブームなんてありましたが人気あるバンドのほとんどが「見た目カッコイイ」バンドで、音楽的にはビートロック、とかビートパンクなんていわれたパンクのようなノリの良いビートに軽い内容の歌詞を乗っける、というようなものが圧倒的にうけていました

しかし、じゃがたらは口髭に短髪でサングラスのオッサンがメインで、音楽もひとつのフレーズをずっと繰り返して一曲が20分もあるようなもの

当時のバンド人気は若い女の子のファンが支えてるといっても過言じゃなかった、

しかし髭のオッサンのバンドなんて若い女の子が好きになるわけないし、音楽的にもそんなに人気が出るとは思えなかった

事実、じゃがたらはメジャーに行ってもそれほど売れなかったらしい・・・

でもそれはある程度みんなわかっていた事、なのにメジャーデビューの話を持ってきたレコード会社は
何を期待していたのか? どうしようとしていたのか?

そういうのも不思議でしたね