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「大韓ロック探訪記」(長谷川洋平 著)




池袋のDisk UNIONにいったらかねてから気になっていた
「大韓ロック探訪記」(長谷川洋平 著)があった、

しかも見つけたのにはCD-Rが付いている、本屋で見たときはCD-Rなんてついてなかった 

日本人にとって韓国音楽といえばもうK-POPがお馴染みでK-POPのCDは簡単に手に入れられる

が韓国ROCKというとほとんど馴染みがないし、当然日本では手に入りにくい、しかも昔のものとなると韓国国内でも入手は困難らしい、というわけでこのCD-Rに入っている音源は大変貴重

で、さっそく聞いてみたがこれが最高で大韓ロック、侮れん

でもこういうことは日本でも似たようなもので、今日本人に人気があり売れているのはアイドル物とかで
昔のGSやはっぴいえんどなどのROCKを若い世代は知らない人のほうが多い

むしろ海外の音楽ファンのほうが詳しかったりする

今韓国と日本は仲の良い状況とはいえない でもそれは歴史とか教育、メディアの取り上げ方が原因だ

そんなものまったく無視して音楽や漫画、食べ物などの”悪意のない文化”だけお互いの国民は見れば良いのだ

藤城清治  「卆寿記念 90展」 見に行きました


藤城展チケット

藤城清治  「卆寿記念 90展」

藤城清治さんといえば今年の24時間テレビでの作品製作を見た人も多いと思います

銀座で「藤城清治  寿記念 90展」というのをやっているというので見に行きました

藤城先生は「影絵」の第一人者です

自分も似たような切り張り絵をやりますがテレビや作品集を見ただけではどうやってやっているのかわからない部分が多い

これは近くで原画を見れるまたとないチャンスです

しかもこの個展、さすが藤城先生、なんと写真撮影、模写 OKなんです

私も以前から思っていたのですが写真で撮ったりしたからって別になにがあるわけじゃなし、作家にマイナスになるということも思い浮かばない、海外の展覧会ではOKのところが多いようです

どうも日本では「慣習的にそうしている」って気がする  

というわけでカメラで撮ったり、ものすごく近くで見たりとしましたがまずは”文句なしに素晴らしい”
正直、溜息しか出ません

藤城先生の絵は影絵なので効果を感じるには離れてみるのが基本なのですが
離れてみるのと、近くで見るのとではまた違う素晴らしさがあります

そしていくら近くで見てもやはりわからないところが多いのです

また、もう一度見に行こうと思っています

昔「中華そば 江ぐち」 今「みたか」


みたか

三鷹のラーメン屋さん「中華そば みたか」

昔は「中華そば 江ぐち」という名前でした

「孤独のグルメ」でお馴染みの久住昌之さんの作品にこのお店をネタにした小説があります

小説に書かれている建物は現在は無く、随分前にビルの地下に移りました 今も同じ場所にあります

三鷹に来たついでに久しぶりに再訪しました  

お店は変わりましたが「チャシュー」や「竹の子」のメニュー、木の長椅子も健在です

たしか前回は「ワンタンメン」を注文した 今回はシンプルに「ラーメン」に・・・

ラーメン一杯、今時なんと450円です 最近ラーメンを500円以下で食べれるのはほとんどありません 
(ちなみに券売機もありません 支払いは職人さんと現金でやり取りです それもいい)

シンプル極まりない昔ながらの醤油味のTHIS IS 東京ラーメン

他のお客さんは「チャシュー皿」をつまみにビール、という人も多い たぶん「中華そば 江ぐち」 読んでる

常連さんらしきお客さんが職人さんに「求人、集まらない?」って聞いている 

そういえばお店の看板に「アルバイト募集」の紙が張ってあった 

職人さんは「いやー、こないっすねぇ ”江ぐち”らしさを・・・」とか言ってる 

やっぱりここは名前は変わっても「江ぐち」なんだ 

自分が食べているあいだに次々とお客さん来ていつの間にか満席 

いや美味しかった

またすぐ来たいけど多分何年後とかなんだろうな  


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