店長のDISC BLOG 「A.B.C」 JACKSON5


ジャクソンズ

何か物を買うとき、人は同じ商品ならよりきれいな、状態の良いほうを選ぼうとするものである

このJACKSON 5の名盤「A.B.C」

写真からもわかるとおりレコード跡がはっきりわかるジャケは底抜けはしてないがあまりよくなく、盤状態も”C"値段は1000円だった

これを見つけたときじつはもう一枚「A.B.C」があった

それはジャケもきれいでシールドしてあり盤状態も”B" これは1600円 これでもちょっと安いほう

普段いくら安くても盤Cのレコードは買わない

しかし、この時はなんかこのダメージの”風合い”というものがよくてこの1000円のほうを買った

きっと多くの人の手を渡って来たのだろう それだけ”念”というものがこのレコードに滲みこんでいて
自分の手を動かしたのかもしれない レコ掘りはおもしろい

☆JACKSON 5 「A.B.C」

ジャクソン5の代表作 というかマイケル自身の代表作といって良いかもしれない

まだ子供のマイケルだがその声の伸び具合、張り 素晴らしいものである

スリラーは代表作でまちがいないがスリラーにはない、いきいきさがびんびん伝わってくる

 

「THE ACT OF KILLING」 アクト・オブ・キリングを観てきました


チラシ

「THE ACT OF KILLING」
~あなたの行った虐殺を、もう一度演じてみませんか?


60年代にインドネシアでは大虐殺が行われた その数100万人以上

その実行者は”ブレマン”などと呼ばれる民間のやくざ・民兵で、彼らは今もなんの罪に問われることなく、それどころか”英雄”扱いされている

その本人たちにもう一度殺人の模様をカメラの前で演じさせる、という内容

一人で1000人あまりを殺したという男は昔はハリウッドの映画スターに憧れたというとおり、まるでスター気取りでメイクや衣装にこだわり殺人や拷問の様子を再現していく・・・ 

というような日本では到底信じられない非常にインパクトがある内容が話題になり、映画館は平日のお昼だというのに満席だった(「ホームレス理事長」は4人だった)

この映画は渋谷で上映している 

毎日が祭りのようで虐殺なんてものとはまるでかけ離れた場所にいる自分たちは一体何が見たいのか?

今回はちょっと変わった新作 「GUITAR IN THE ROOM」 リリース

ちょっとありそうなこんな光景をデザイン  「GUITAR IN THE ROOM」 





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