スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

店長のDISC BLOG 「CAETANO VELOSO / GILBERTO GIL」

カエターノジル
CAETANO VELOSO / GILBERTO GIL

BRAZIL MPB 2TOP、カエターノとジル ともに1968年の作品
ジャケットに焦点を当ててみる

ともにサイケなジャケ、まるで横尾忠則がデザインしたかのよう・・・

陽気なブラジルのリズムにどろどろしたサイケデリックは相反する気がするが出会ってみると実は非常に相性が良かった

ビートルズもサイケに嵌ったがその後のバンドの分裂(作品は素晴らしいが)を見るとブラジルのミュージシャンはしたたかだったんだなと思う

コーヒーを淹れる、ということ・・・

「コンビニコーヒー」が人気らしい 

自分もコンビニで買い物したときちょっと飲んでみたいな、と思うものの飲む場所がなかったりして今まで試した事はない

家にいるとき自分にとってコーヒーは必需品だ

朝起きたとき、まずレコードをターンテーブルに乗せる、ボリュームは小さめで・・・
そしておもむろにコーヒーを約2杯分淹れる

淹れ方は以前はコーヒーメーカーに頼っていたが最近はHAND DRIPで淹れることが多い

まず20秒ほど蒸してその後徐々に淹れる

表面がちょっと膨らんだらやめて、落ち着いてきたらまた淹れる 少しづつ、少しづつ、その繰り返し
昔はドリッパー一杯まで一気に淹れていたがそれはダメらしい・・・

HAND DRIPで淹れるとお湯を注ぐ事によって豆が息をしているようで「生きているんだな」と感じる

自ら手をかけて淹れる事によって当然コーヒーメーカーより美味い(と思い込んでいる)

コーヒーをHAND DRIPで淹れることは”待たなくてはいけない”ことだ

しかし、現代人はこの”待たなくてはいけない”ことが必要なんじゃないか・・

「店長のDISC BLOG」  SECOS & MOLHADOS 「SECOS & MOLHADOS」


セコ

SECOS & MOLHADOS 「SECOS & MOLHADOS」

「セコス&モリャードス」と読む、これはSECOS & MOLHADOSの1st でも2ndも同じタイトル

ジャケットから「BLACK METALか?」とも思えるが聴くとなんとも女性的な高い声のSOFTなFOLK ROCK
このメイクは意味あるんでしょうか?

ブラジルは勘違いされる事も多いけどポルトガル語 

日本語はROCKに乗せるのを非常に苦労したけどポルトガル語は意外と違和感が無い、
特にサイケぽいのはポルトガル語のほうが合うんじゃないかと思う

こういうの聴くと日本がサッカーやバレーで勝てないのもわかる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。