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花のズボラ飯

ズボラメシ
「花のズボラ飯」原作 久住昌之 漫画 水沢悦子

久住さんモノは大体見つければ買うんだけどこれはちょっと躊躇した

このコミックは「Elegance イヴ」という女性誌で連載していて作画も女性の方で
人気も女性のほうがあるという

自分は女性が好むタッチが苦手なんで「うーん、どうかなぁ」と思ってたんだけど
Book Offであったんで立ち読みしたらこれが面白い! 即買い
(最近Book Offでしか本とか買ってないなぁ・・・) 

たしかに女性的なタッチなんだけど久住さんらしさが損なわれてない
花のキャラが久住チック(ナンだそりゃ、自分で書いといて恥ずかしいぞ)してる

これ深夜ドラマでもやってるけどドラマのほうはちょっと”弱い”かなぁ

同じ久住さん原作でも「孤独のグルメ」は久住さんカラーとちょっとなはれてしまってる感じでもそれがうまくドラマではプラスになっていてコミックとは違う面白さになっている

俳優さんの演技力の差かなぁ・・・

2012年のNo1 コミックだ

「店長のDISC BLOG」  SPOONIE GEE 「The Godfather Of Rap」


SPOONIE GEE

SPOONIE GEE 「The Godfather Of Rap」

自分的に2012年はヘルニアとHIP HOPと「一口茶屋」(コーヒーとタイヤキ、よく食った)の年だった
HIP HOP,Coffee&タイヤキがヘルニアの痛みから助けてくれた、といえる

HIP HOPは聴く前は全部同じ的な印象だったがよく聴いてみると一人一人カラーが違う
音楽的な形式はパターンが決まっているがその中で自分らしさを醸し出すという点はBLUESやJAZZと同じ

考えてみればBLUESもJAZZも黒人音楽のROOTS、
HIP HOPがその流れを引き継いでいるのは自然な事なんだろう

SPOONIE GEE 「The Godfather Of Rap」

HIP HOPといえばその詞の内容やラッパーの風貌から”暴力的”という印象が強いが
やはりBLUESと相通ずるところが多い

それとHIP HOPは音の良いものが多く、自分は90年以前のものが好きなのだがその辺はとくに良い!

このアルバムは1987年リリース、この辺のHIP HOPの音が好きなんだな(実際HIP HOP人気がもっともあったし)

SIDE 2(4曲)はTEDDY RILEYがプロデュース
で、気が付いたが自分の好きなのはTEDDYが関わっているものが多い 

今タイヤキもいろいろな中身があるがやっぱり1番は「小倉あん」だな

「店長のDISC BLOG」  B.B.KING 「Rock Me Baby」




B.B.KING 「Rock Me Baby」

Yeah! BLUESは素晴らしい 

しかしなんだな、今この素晴らしい音楽を聴く人は少ない

この国は政権が変わった

それはこの国の状況、とりわけ景気が良くないということが大きな要因らしいのだが
この国の国民は聴きもしない同じCDを個人で何百枚も買って、自分より金持ちをさらに儲けさせている

うーん、不思議な事だ なのに景気は悪いらしい

まぁ、この世は理解に苦しむ事ばかりだからな、

B.B.KING 「Rock Me Baby」 

80を越えて、今も精力的にBLUESを歌い弾き続けるB.B.の大定番曲

下北FLASH DISC RANCHではこんなに素晴らしい音がたった100円で手に入る

これも理解しがたいがこういうことは大歓迎だ


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