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「店長のDISC BLOG」  ROLLING STONES 「BEGGARS BANQUET」


BEGGARS

ROLLING STONES 
「BEGGARS BANQUET」

いろいろなサービスがある

今は商売が大変なのであの手この手を考えて客を呼び込もうとしている

ある飲食店では席がブランコになっていたり、「お客様」と呼ばず客の名前を呼んで応対したりしているという

人気で行列らしいが俺なんかはブランコの椅子なんか恥ずかしくって絶対ごめんだし、名前で呼ばれたからって、
「だからナンなの?」という感覚だからこんな店には多分近寄らないが大勢の人が行列を作って並んでまでそのサービスを受けたいというのだからまぁ、俺のほうがヘンなのだろう

まぁ、アキバでは若い女の子がメイド服着て接客してオムライスにケチャップで文字や絵を描いただけで大人気になったぐらいだからわかるがしかし、いずれのお店も料理は普通のものだし、アキバもいまはメイド服着た女の子がお店のチラシを配って呼び込みをしているぐらいだから大変なのだろう

結局は珍しいサービスをしても一時だけでずっと変わらない人気を誇ってるものやお店というのは
スタンダートな事をきっちりやっているお店じゃないかと思う

ROLLING STONES 「BEGGARS BANQUET」

BEATLESに刺激されてオムライスに絵を描こうとしたがすぐに「そんなの俺たちらしくない」と考え直した結果、
生まれた大傑作盤

結成30周年 その”オムライス”の味は今も変わらない・・・

ゆっくり歩く・・・

ヘルニアを患ってから早く歩く事ができない

そうなると他の人の歩くスピードがものすごく速く感じる
外国人が「日本人はいつも急いでる」というようなことを言ってるのをよく耳にするが今は同じ気持ちだ

いや、冷静によく見てみれば歩く事だけじゃなく日本人の行動すべてがなにかに急かされているようだ
そして、その表情を見ると常にイライラしているように見える

暴力事件も多いしクレーマーやいじめのニュースも数多い
みんな怒っている、それもわけもわからず、だ

自分はゆっくり歩くようになってから頭にくる事があまりない

周りは、世の中は本当は頭に来ることばかりなのだが「どうでも良い」と思うようになってきた

良い音楽とおいしいコーヒーがあればとりあえずはOKだ 

速く歩く必要なんかない

店長の孤独なグルメ  「原宿で味噌カツ定食」

原宿はファッションの街だ

大きなビルから小さな店舗までそれこそ数え切れないほどのファッション関係のお店がある

ファスト・ファッションから高級ブランド店、古着と小さな路地裏にいたるまで混在している

同時に原宿は若い人の街というイメージがあるか、確かに竹下通りなんかは”佃煮にしたいほど”中高生で
溢れているがちょっと路地裏に入ればなかなか落ち着いた住宅地だったりする

しかし、こういうところの家は昔からあるのだろうが土日ともなれば多くの人が家の前を行き交うのを
住人はどう感じているのだろうか? やっぱり騒々しくて迷惑なんだろうな すんません

なんてことを考えつつ歩いてたら腹が減ってきた

だが、原宿は意外と食べるところに苦労するところだ

表通りにある店は大体混んでいる、さらにどこのお店も総じてオシャレな雰囲気で、おっさん一人で入るには
なかなか勇気がいる、しかも、お一人様味方のおなじみのチェーン店がない、
CAFEメシというのもちょっとなぁ・・・

路地裏のほうなら何かあるかもしれない、と思って歩き出したところ「定食680円」という文字が目に入った
見ればCLUBのような入り口の店だが”手羽先”と書いてある

夜は手羽作料理のダイニングキッチンのようなお店なのだろう、
昼はランチをやってるんだな
見本写真があるがこれで680円なら安いな、しかし、こんな大通りからすぐのところでこの値段なら混んでるんじゃないか? 今、昼時だし、うーん、どうする?

ほかを探すのも面倒くさい、よしここだ

俺は細暗い入り口を入った 

予想に反して客は半分ぐらいですぐに席に案内してもらえた

私は表の写真見本にあった「味噌カツ定食」680円というのにした カツはチキンカツだ

それにしても薄暗い

黒が基調の内装、というより店内黒一色でテーブルも黒、窓もなく、
照明もあえて落としているようで昼なのに夜のようだ 
天井も高く、なんかスクリーンのようなものもある まさにCLUBという感じ 定食という感じではないがこれが
”オシャレ”というやつなんだろう

ほどなく「味噌カツ定食」が運ばれてきた

メンバーはメインのチキンカツに付け合せはキャベツにポテトサラダ、(カツは大きい、ソースがかかっているが味噌味のソース、キャベツはもう少しほしいところ) ご飯に味噌汁(味噌汁の具は麩と葱、量は意外とたっぷし)
おしんこうが申しわけ程度という布陣 

まずは味噌汁で口を潤し、カツを一口、

こういう大きいカツは肉をたたいて薄くしたりするがここのは厚みもあり一片のボリュームがある
まさに今揚げたてという感じで衣はカリッと中身はジューシー ちょっと甘めの味噌ソースが美味い 
「いいじゃないかぁ」

二口目はねりカラシをたっぷしつける やはりカツにはカラシだ、甘めの味噌ソースとこれも合う、
これはご飯が進む

あくまでもカツとご飯をメインに食べ進んでいくがキャベツ、ポテトサラダが変化を与えてくれる、
おしんこうは少なすぎてあまり戦力にならない 今後の努力を期待する

最後のほうはトンカツソースもかけて味噌ソースとトンカツソース、さらにはカラシが渾然一体となって締めにかかっていく、ご飯も味噌汁も一緒に口に入れてもうめちゃくちゃだがこれが幸せなんだな

うーん、美味かった、お金を払って外へでる、まぶしい、まだ昼だったんだ、
次はから揚げを食べてみたいが原宿は店の移り変わりが激しいからな、次ぎ来た時にまだあるとよいが・・・


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