「店長のDISC BLOG」 T-REX 「ELECTRIC WARRIOR」


T‐REX

T-REX 「ELECTRIC WARRIOR」

これまた名盤 T-REXの代表作 「ELECTRIC WARRIOR」というより日本では
「電気の使者」と言った方がいいのかな?

T-REXはもともとアコースティクBANDなんですがこの頃からエレクトリックを導入し始めます

次作「SLIDER」では全面エレクトリック化していますが「電気の使者」ではアコースティックとエレキが
半々ぐらいに融合していてこれが独特なGROOVEを生み出す事に成功しています

とくにMARK BOLANの声は”電気的”というか、サウンドとピッタリはまって、POPな感じになっている
それで聴きやすくなってHITしたんじゃないかと思います

たくさんカバーもされ代表曲にもなった「GET IT ON」

「GET IT ON」はサブタイトルで本タイトルは「BANG A CONG」

全体的のごつごつしてて、ラフな感じで、GUITARの音もGUITARらしく、やはり最高傑作です

ちょっと涼しくなってきた時に活躍する新作Tシャツ登場!

☆ちょっと涼しくなってきた時に活躍する新作Tシャツ登場!


 


 


 


 


 


 


 


 


 



「店長のDISC BLOG」 DEREK & THE DOMINOS 「LAYLA」


レイラ

DEREK & THE DOMINOS
「LAYLA」

もう、おなじみ「レイーーラァ」です

タイトルの意味については有名なんですがクラプトンが当時、親友ジョージハリソンの奥さんを想って書いた・・・と

当時は心も頭も熱くなっているから勢いでこういうタイトルつけてしまった、というのはわかるんですが
その曲が大ヒットしてしまいその後何十年もその女性の名前を叫び続ければなくなってしまった、
なんて多分思っても見なかったんじゃないでしょうかねぇ

しかし、今やクラプトンのステージで「LAYLA」をやらないわけにはいかない

一体、どういう気持ちでいつも「レイーーラァ」って叫んでるんでしょうか?
俺だったら・・・ やだな・・・

あと忘れてはいけません このアルバムはDUAN ALLMANとのセッション
DUANも素晴らしいPLAYを聴かせています

でも、音がイマイチなんだよな・・・