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グラスゴーの奇跡?

オリンピック楽しんでますか? 日本選手がんばっていますね

特に、サッカー日本代表男子、
見事強豪スペイン代表を撃破しました

テレビの前で声を出して応援していた人も多いでしょう、もちろん私も応援していました

さてこの試合が行われた会場はグラスゴーという街なので早くも「グラスゴーの奇跡」なんていわれていますが
内容も圧倒していましたからね、奇跡じゃないですよ

このグラスゴーという地名、あまりご存じない方も多いかと思いますがROCKファンならピンときた方、
いたのではないでしょうか?

グラスゴーはユネスコが認定する音楽都市なんですね

もちろんイギリスといえばご存知のようにビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーン、
レッド・ツェッペリン、オアシスといったBIG BANDを輩出したROCK王国

それもロンドンやリバプール、マンチェスターが有名ですが、グラスゴーもそうなの?と思う方が多いと思います

グラスゴーはアズテック・カメラやフランツ・フェルナンド、オレンジ・ジュースを輩出した街なんです

人口約60万人でそんなに大きな都市ではありません、しかし、音楽都市に認定されるだけあってほぼ毎日のように音楽イベントが開催され多くの人達が音楽関連の事業に関係しているということです

メジャー系というよりインディーな音楽、それも地元アーティストに力を入れているようです
メジャー資本に頼るのではなく自分たち自身で音楽を作るのだ、という意識が強いようです

そして、2戦目で対戦したモロッコ、

モロッコといえばブライアン・ジョーンズ(元ROLLING STONES)ではないか!
(よくわからない人はSTONEの歴史を調べてください)

日本人は英語圏じゃないのにBEATLES、 STONES、QUEENなどUK ROCK FANが多いからな

UK ROCKの神様?が味方してくれたのかもしれない(それならモロッコのほうだろ、という突っ込みは無視して) YEAH!これぞ”UK ROCKの奇跡”



今週の1枚 「ネトゲ廃人」 芦崎 治 著

ネトゲ
「ネトゲ廃人」 芦崎 治 著

タイトルに惹かれて、ちょっと興味あるジャンルなんで買いました

タイトルからも想像できると思いますがネトゲ(ネットゲーム)にハマリすぎて困った事になってしまった人達をルポしたものです

いろんな人のはまりパターンが紹介されていますが理解できるようなできないような・・・

自分も昔はファミコンでドラクエやファミスタに熱中しましたが「ゲームが人生」のような、
どうしてそこまでいってしまうのか、これを読んでも本当のところはわかっていないと思う

ただ、ドラクエが出た頃自分の周りでも徹夜したとか、休みの日は一日中やっていた、という人がいました 
という点では「ネトゲ廃人」と同じですが大きな違いはその頃のゲームは一回クリアーしてしまえば
それでひと段落でそのゲームを終了していた人がほとんどでした

今のネトゲの問題なところは”終わりがない”という部分でしょう

それともうひとつ大きな問題はやはり子供、子供がやることですね 

今は小学生でもインターネットにアクセスするのは珍しくありませんし、
しかもネットゲームの場合規制がほとんどない、あっても意味をなしていない
ネトゲをやるのは難しくありません

しかも子供というのはなんにでもハマリやすいし、自己抑制というのがきかない、
背伸びをして自分は他の子供より大人なんだぞ、というところを自慢したい、というところもあります

それにはパソコン、ネトゲは好都合なものです
現に小、中高生のネトゲ参加者が増えてきているそうです

しかし、これらの問題点はゲーム会社、おもちゃ会社の意図が大きく関係していると思います

一回で終わらせるゲームソフトよりも何度も、何年もやらせたい、
ゲームにお金を払ってくれるのなら子供だろうが関係ない、
それで夢中になって学校や仕事に行かなくなっても、親のクレジットを勝手に使っても知ったこっちゃない

最近の企業にあるような「利益になれば何でも良い」という考え(意図)が見えます
”課金システム”なんて最たるものです

外で家族で外出しているのに子供が携帯ゲームに夢中で親子でまったく会話をしていない、という光景をよく見ます

ゲーム会社の人間もこういう光景を見た事あると思いますが
「これは問題だ 何とかしなくては」と思わないのでしょうか?

それとも「それがどうしたの?うちもそうだよ」と言うのでしょうか?

そうかもしれません、そういうことに危機感を感じている大人か少ないということが非常に不安です


日本の良さ

私も持っているが人気の”吉田かばん”の特集番組を見ていた

吉田かばんの特長は職人によるこだわりの手作業、というのは知っていたが
各職人の自宅兼工房の普通の家みたいなところで内職のように作られているとは思わなかった

日本人ほど真面目で、かつ丁寧な仕事をする民族はいない
そうしたことが多くの支持を受けてこのデフレで価格競争が激化する中、
値下げや価格を低くしなくても吉田かばんがHITしている要因だ

しかし、多くの企業は安い人件費を求めて海外に工場を移転している

先日インドのスズキの子会社で従業員による暴動が起きた

FAMILY STONEみたいだ、なんて言ってるときではない

文化や考え方が違う外国の土地、こういう行き違いが起きるのは当然なのだと思う

それにかつてはMADE IN CHINAが多かったが最近は中国も人件費が高騰し、中国での生産も減ってきた
そして今はより安い人件費を求め他の国に生産の拠点移す企業が増えてきているが、
今は安い賃金の国でも将来どうなるかわからないし、第一品質が不安

今日本の企業が苦しんでるのは品質より経費を重要視しているからじゃないか?

吉田かばんの人気があるように日本人は必ずしも安さばかりを求めているのではないと思う
一時的には価格が安いほうに偏ったとしても結局は良いものを求めるようになる

そういう傾向が結構あるじゃないか

MACが100円でコーヒーを売り出してもスタバの人気は相変わらずだし、
激安ジーンズなんてのがあったがすぐそっぽを向かれたし

激安航空会社というのもどうなんだろう? いろいろとサービス面で問題がでてきているようだが・・・
少しぐらい高くても快適なサービスを提供する航空会社に最後は客が集まると思うが

何はともあれ日本人の意識の高さと細やかな配慮をもう一度見直したらどうだろうか?

ちなみにうちのTシャツのプリントは国内で丁寧に印刷しています
やはり違いますよ
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BLUES 66
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