いい音って?





相変わらずレコードを買って聴いているわけですけど
以前は邦楽、洋楽気にせず買っていたのですが最近は洋楽(外国盤)メインになってきています

やっぱり”サウンド”が違うんですねぇ
日本人と、外国人では音に対する感性が違うんだと思います

自分なりに感じていることなんですけど外国の方は感覚的に感じたことを優先するのに対して
日本人は知識で得たことを優先する、民族の違いのようなことだと思います

昔の洋楽のサウンドは、ざっくりして凸凹した、悪く言えばバランスが悪い(BASSが以上にでかいとか)
日本盤(洋楽も)は逆にひとつ、ひとつの音が平均していてバランスが取れている

そんな印象があるんですが洋楽のざっくりしたバランスの悪い音のほうが良く聴こえるんです
日本盤はたしかに音のバランスが良くて”きれいな音”なんですがダイナミックスさが無い

これは、たしかに好みの問題だと思いますが(今時レコードで、しかもGUITAR AMPで聴いているぐらいですからね)
日本人は大体バランスのほうを取るんですね

しかし、音だけじゃなくて、全ての分野でもそういう感じですね

そう、そう、中古レコードのジャケットでも外国盤は結構ボロボロのものがあります
テープで補修してあったり、名前とか、マジックで落書きが書いてあるものもたまにあります

対して国内盤は比較的きれいで盤も状態の良いものが多いです
買う人も日本人はジャケットがボロい物は嫌がりますね 落書きなんてもってのほかですね

でも、自分はまったく気にならない 

逆にそういうレコードのほうが好きですね 安くなるし

店長の孤独なグルメ シチュー編

テレビは深夜放送が好きだ

深夜放送は30分番組が多く、ゴールデンタイムのようにだらだらしてないのがいい

いま放送している深夜番組で必ず見るのが「深夜食堂」
その日はシチューだった

このドラマでテーマになる食べ物が出るとそれを食べたくなってしまう

「タマゴサンド」の回があったときは1週間タマゴサンドを作って食べた
さすがに嫌になった

しかし、そのシチューの回を見たときから頭の中は”シチュー”一色になってしまった
絶対明日はシチューを作ってやろうと思った

そうなると、次の日は何をしていてもシチューのことを考えてしまう

まじめな顔をして発注作業をしていても、お昼に
「たぬきうどんおいなりさん付き」を食べていても
「そうですねぇ、この商品は・・・」なんて
説明していてもこいつの頭の中は

      ”シチュー”なのだ

家に帰って早速制作開始、ちなみにこれはお店じゃなく家で作らなければ駄目
だって「深夜食堂」では市販のルーで作っていたから

「深夜食堂」ではクリームシチューだったがうちになぜか「ビーフシチュー」のルーがあったので
今回はちょっと予定変更して「ビーフシチュー」にした

俺はあんまり具が多いのは好きではない
なので今回チョイスした具は豚肉(牛がなかったの)たまねぎ、ジャガイモ

まず具を炒め、炒めた具を煮込んでルーを溶かせばいいのだが
今回ちょっとしたポイント、土鍋で煮込むことにした 
土鍋シチューというのがあるからね、

それに土鍋にシチューというのはなんか美味いように見えるし

作るときに特に小細工はしない 
男はワイン入れたりクリーム入れたり、
名前が良くわからない調味料なんか入れない(ただ家に無いだけ)

さて、美味そうにできた 土鍋だとグツグツいうのがいい

シチューにあうのはご飯だ それも炊きたての
いつの間にかご飯も炊いてた俺 ふふふ、ぬかりはないぜ

熱々のシチューに熱々のご飯があう これはたまならい
うーん、また1週間シチューになりそうだ

今週の1枚 PAUL SIMON 「Still Crazy After These Years」

サイモン
今週の1枚 PAUL SIMON 「Still Crazy After These Years」

下北のFlash Disc Ranch 椿さんにリクエストして勧めてもらった1枚
今の心境にピッタリハマって、何度も繰り返し聴いている

ガッドのドラムは決して派手ではないのに存在感がある 素晴らしい