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旧東海道を歩く  その2 鎌田 羽つき餃子



お昼過ぎごろ「蒲田」に到着

「蒲田」といえば「羽付き餃子」が有名 

「羽付き餃子」はまだ食べた事がないし、お昼は「羽付き餃子」を食べる事に決定

だが下調べをしたわけではない、まぁ駅前辺りに何件かあるんだろう、と
ぶらぶらしたが、「ぬ(無いという意味)」

こんな事で時間と体力を無駄にするわけのいかないので蒲田駅内にある本屋に行き
「餃子の美味しいお店ガイド」というのでチェック

蒲田には「羽付き餃子」のお店がたくさんあるんだろうと思っていたがたった3件しか紹介されてない どーいうこと?

しかもそのうち2件はランチ2時までで時間的に厳しい 

1軒だけ中休みのないお店がある それが「金春(こんぱる)本館」

お店は1階と、2階があってひとりは1階のほうが良さそうだ 

その店頭に「餃子セット(餃子10個+半ライス)500円というのがある よしこれだ、でも半ライス?プラス料金で普通盛りにしてくれるだろう

お店は4人がけテーブルが6席 その一つに腰かけ、「餃子セット」を注文した ライスを普通にしてくれるよう頼んで

店内は昔の中華料理屋そのもの、懐かしい感じ 壁にはサインが貼ってある 店員はみんな中国人のようで日本語がたどたどしい

ほどなく「餃子セット」が運ばれてきた 見た瞬間「おー」と思った

餃子1個が大きい ジャンボ餃子ぐらいのサイズ これが10個 たしかにこれなら半ライスでいいかもしれない

しかも俺のオーダーした普通ライスに変更は半ライス2個という処置に、たしかにこれで普通ライスだわな

さて肝心の味だが・・・ 美味い 美味すぎる 今まで自分が食べた餃子の中で1番といっていい

厚みのある皮はもちもちして、噛むと中からあふれ出る肉汁が半端ない

羽付きだが別に羽はあっても無くてもいいと思う 餃子そのものがめちゃくちゃ美味い

かなりのボリュームだがもっといけそうな感じ これで500円(俺はプラス半ライスで630円)
安い、安すぎる 素晴らしい 絶対この後も来たい 今度は麺もいってみたい

「羽付き餃子」に十分満足したので、もうこれでいいかななんて思ったがまだ2時半だ

東京を越えて神奈川、せめて川崎までは行こう このあとは気分だ

旧東海道を歩く その1 品川~鈴ヶ森



久住昌之さんの著書「野武士、西へ」を読んで、
「俺も旧東海道を歩いてみたいな」と思った

そして、つい先日 腰のリハビリもかねて品川から歩いてみた

旧東海道は品川から始まりとりあえずは「鈴ヶ森刑場跡」までが一区切り

その区間は昔は「品川宿」 今は長い商店街となっている 昔ながらの味のあるお店が多い 

良さげな食べ物屋が目に付くがSTARTしたばかり、時間もまだ11時前で入るわけにはいかない

京急沿いは面白い地名が多い 「青物横丁」「雑色(ぞうしき)」「生麦(なまむぎ)」
生麦警察署なんて冗談みたい

さて最初の目安、「鈴ヶ森刑場跡」に到着 

ここは江戸時代、罪人が火あぶりや磔にされたところ 

小さな場所に刑に処せなれた人たちのための慰霊碑が立っているがどこで刑が行われたのかわからない

なんとなく、これかな?と思わせる石台があるがとくに何の説明書きもない

すぐ近くは行き慣れた「大井競馬場」 なぜか安心する

この先は第一京浜と合流するが車がバンバン通る第一京浜は歩いても何の面白みがない、空気も悪そうだし

ただひたすら歩くしかない

飯能の老舗うどん 「こくや」



埼玉は飯能にある老舗の人気うどん店「こくや」

自分は子供ころから高校まで通学時、毎日この店の前を通った 

最近なんとなくお店の前を通りかかり、いつも人が並んでいるのにこのときは誰もいなかったんで「久振りに食うか」と入店

昔はよく食べに行ったが今回はなんと30年ぶり

この店はやっぱり「肉うどん」 昔から注文はこれしか頼んだ覚えがない

30年ぶりの「肉うどん」

うまかったぁ、なんか昔食べたよりおいしい気がする、値段も安い うどんだけで1000円食べたらたぶん食べきれない

このたたずまいも最高 でも昔はこれが普通 年月を感じる

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