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「大韓ロック探訪記」(長谷川洋平 著)




池袋のDisk UNIONにいったらかねてから気になっていた
「大韓ロック探訪記」(長谷川洋平 著)があった、

しかも見つけたのにはCD-Rが付いている、本屋で見たときはCD-Rなんてついてなかった 

日本人にとって韓国音楽といえばもうK-POPがお馴染みでK-POPのCDは簡単に手に入れられる

が韓国ROCKというとほとんど馴染みがないし、当然日本では手に入りにくい、しかも昔のものとなると韓国国内でも入手は困難らしい、というわけでこのCD-Rに入っている音源は大変貴重

で、さっそく聞いてみたがこれが最高で大韓ロック、侮れん

でもこういうことは日本でも似たようなもので、今日本人に人気があり売れているのはアイドル物とかで
昔のGSやはっぴいえんどなどのROCKを若い世代は知らない人のほうが多い

むしろ海外の音楽ファンのほうが詳しかったりする

今韓国と日本は仲の良い状況とはいえない でもそれは歴史とか教育、メディアの取り上げ方が原因だ

そんなものまったく無視して音楽や漫画、食べ物などの”悪意のない文化”だけお互いの国民は見れば良いのだ

いとしのムーコ


ムーコ振りかけ

ムーコ&ふりかけ最高!

今週の1枚 「ネトゲ廃人」 芦崎 治 著

ネトゲ
「ネトゲ廃人」 芦崎 治 著

タイトルに惹かれて、ちょっと興味あるジャンルなんで買いました

タイトルからも想像できると思いますがネトゲ(ネットゲーム)にハマリすぎて困った事になってしまった人達をルポしたものです

いろんな人のはまりパターンが紹介されていますが理解できるようなできないような・・・

自分も昔はファミコンでドラクエやファミスタに熱中しましたが「ゲームが人生」のような、
どうしてそこまでいってしまうのか、これを読んでも本当のところはわかっていないと思う

ただ、ドラクエが出た頃自分の周りでも徹夜したとか、休みの日は一日中やっていた、という人がいました 
という点では「ネトゲ廃人」と同じですが大きな違いはその頃のゲームは一回クリアーしてしまえば
それでひと段落でそのゲームを終了していた人がほとんどでした

今のネトゲの問題なところは”終わりがない”という部分でしょう

それともうひとつ大きな問題はやはり子供、子供がやることですね 

今は小学生でもインターネットにアクセスするのは珍しくありませんし、
しかもネットゲームの場合規制がほとんどない、あっても意味をなしていない
ネトゲをやるのは難しくありません

しかも子供というのはなんにでもハマリやすいし、自己抑制というのがきかない、
背伸びをして自分は他の子供より大人なんだぞ、というところを自慢したい、というところもあります

それにはパソコン、ネトゲは好都合なものです
現に小、中高生のネトゲ参加者が増えてきているそうです

しかし、これらの問題点はゲーム会社、おもちゃ会社の意図が大きく関係していると思います

一回で終わらせるゲームソフトよりも何度も、何年もやらせたい、
ゲームにお金を払ってくれるのなら子供だろうが関係ない、
それで夢中になって学校や仕事に行かなくなっても、親のクレジットを勝手に使っても知ったこっちゃない

最近の企業にあるような「利益になれば何でも良い」という考え(意図)が見えます
”課金システム”なんて最たるものです

外で家族で外出しているのに子供が携帯ゲームに夢中で親子でまったく会話をしていない、という光景をよく見ます

ゲーム会社の人間もこういう光景を見た事あると思いますが
「これは問題だ 何とかしなくては」と思わないのでしょうか?

それとも「それがどうしたの?うちもそうだよ」と言うのでしょうか?

そうかもしれません、そういうことに危機感を感じている大人か少ないということが非常に不安です


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